LINEアカウントメディア 公式ブログ

LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア プラットフォーム」。全国紙や地方紙・ファッション誌・ビジネス誌など370以上のメディアが、独自の視点で厳選した記事を配信しています。その仕組みや注目事例などをご紹介。

LINEアカウントメディア 運用のヒント・ノウハウ

記事選びやタイトル付け、数値の読み解き方など、LINEユーザーから高い支持を受けるメディアに、配信のヒントをインタビューしました。LINE NEWS編集部のノウハウもお届けします。

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“デジタルに弱い”と自認する婦人公論.jp 1年半で“スピード受賞”できた理由とは

「LINE NEWS AWARDS 2021」にて、ユーザーから高い支持を得て「LINEメディア賞」の女性部門を受賞した「婦人公論.jp」。創刊は大正5年、100年以上の歴史を持つ雑誌ですが、Webでの展開を始めたのはわずか3年前、LINEアカウントメディアのスタートは1年半前のことでした。“スピード受賞”の背景には、歴史ある雑誌作りのノウハウを生かした配信記事の作成や、ユーザーの反応を見ながら続けた編成の試行錯誤、社内他部署への働きかけなど多くの要因がありました。婦人公論.

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6年越しで初受賞の女性自身 LINEユーザーに寄り添う“軟らかい配信”の作り方

LINE NEWSでは、毎年12月に開催するイベント「NEWS AWARDS」でメディアの表彰を行っています。 LINEアカウントメディアに参画するメディアを13ジャンルに分け、メディアの配信に対するユーザーの満足度を独自の指標「エンゲージメントランク」でランキング化。年間を通して最も支持を得たメディアを「LINEメディア賞」として表彰しています。 2021年のNEWS AWARDSでは、光文社の「女性自身」が参画から6年にして初の受賞となりました。 前年までは、同じジャン

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3,000万人に配信する「LINE NEWS」朝刊が届くまで、編集部の裏側

「LINE」アプリ内でLINE NEWSの公式アカウントを友だち登録していると、「LINE NEWS DIGEST」(以下、ダイジェスト)と呼ばれる、このような通知が届くと思います。 ここでは、そのダイジェストがどのような過程で皆さんのスマホに届くのかをお伝えします。 -「LINE NEWS DIGEST」とは?- 知っておくべき・話題になっているニュースを朝刊/昼刊/夕刊の1日3回で、アカウントの友だち登録者約3,000万人に配信しています。800を超える媒体から1日あ

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トップページから読み解く、LINE NEWSが伝えたいこと

LINE NEWSのトップページは、編集部員が手動で運用している部分と、AIがユーザー個人の興味・関心に合わせて自動でニュースを掲載している部分があります。 スマートフォンの限られた画面に、「公共性」と「個人の興味・関心」が詰め込まれたトップページですが、それらがどのような意図で配置されているか、東京五輪・パラリンピックや衆議院議員総選挙の事例もふまえて解説していきます。 1.今知るべき主要なニュースを届ける 基本的にLINE NEWSのトップページは、よりユーザーに届け

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LINE NEWS AWARDS

LINE NEWSが主催するNEWSの祭典「LINE NEWS AWARDS」メディア部門についてまとめたマガジンです。毎年、LINEユーザーに支持された「メディア」(LINEメディア賞)と、社会課題を工夫して伝えた「記事」(LINEジャーナリズム賞)の表彰を行っています。

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「LINE NEWS AWARDS 2021」開催レポート【メディア部門】

2021年12月8日(水)、9日(木)と2日間にわたって毎年「LINE NEWS」が主催しているNEWSの祭典「NEWS AWARDS」を開催。今年を彩る「話題の人」や「記事」、「メディア」を発表・表彰しました。ここでは、記事やメディアを対象とした「メディア部門」を中心にレポートします。 2016年から、各部門の受賞者・受賞メディアと、メディアの皆さまが一堂に会するイベント形式で開催していたNEWS AWARDS。昨年に引き続きオンラインイベントとして開催し、今年はLINE

“デジタルに弱い”と自認する婦人公論.jp 1年半で“スピード受賞”できた理由とは

「LINE NEWS AWARDS 2021」にて、ユーザーから高い支持を得て「LINEメディア賞」の女性部門を受賞した「婦人公論.jp」。創刊は大正5年、100年以上の歴史を持つ雑誌ですが、Webでの展開を始めたのはわずか3年前、LINEアカウントメディアのスタートは1年半前のことでした。“スピード受賞”の背景には、歴史ある雑誌作りのノウハウを生かした配信記事の作成や、ユーザーの反応を見ながら続けた編成の試行錯誤、社内他部署への働きかけなど多くの要因がありました。婦人公論.

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6年越しで初受賞の女性自身 LINEユーザーに寄り添う“軟らかい配信”の作り方

LINE NEWSでは、毎年12月に開催するイベント「NEWS AWARDS」でメディアの表彰を行っています。 LINEアカウントメディアに参画するメディアを13ジャンルに分け、メディアの配信に対するユーザーの満足度を独自の指標「エンゲージメントランク」でランキング化。年間を通して最も支持を得たメディアを「LINEメディア賞」として表彰しています。 2021年のNEWS AWARDSでは、光文社の「女性自身」が参画から6年にして初の受賞となりました。 前年までは、同じジャン

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帰れない“DASH村” 取材続けた記事は「思いの集合体」LINEジャーナリズム賞

東日本大震災から10年を迎える。 でも、僕は「震災10年」という言葉が嫌いだ。その言葉の響きの持つ残酷さに、時々立ちすくんでしまいそうになる。 日本には古来、「一〇年一昔」という言い回しがある。「震災10年」を過ぎた後には、多くの人があの震災をもう過去のものだと思い込んでしまうのではないか。記憶から忘れ去ってしまうのではないか。 でも、違う。 断じて違う。 2021年のLINEジャーナリズム賞に輝いた朝日新聞withnewsの記事"「DASH村」人が住めなくなって10

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LINE NEWS

「LINE NEWS」公式noteアカウントです。編集に限らず、校閲・企画・データ・デザインなどニュースと検索に関連する幅広い話題をご紹介します。

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3,000万人に配信する「LINE NEWS」朝刊が届くまで、編集部の裏側

「LINE」アプリ内でLINE NEWSの公式アカウントを友だち登録していると、「LINE NEWS DIGEST」(以下、ダイジェスト)と呼ばれる、このような通知が届くと思います。 ここでは、そのダイジェストがどのような過程で皆さんのスマホに届くのかをお伝えします。 -「LINE NEWS DIGEST」とは?- 知っておくべき・話題になっているニュースを朝刊/昼刊/夕刊の1日3回で、アカウントの友だち登録者約3,000万人に配信しています。800を超える媒体から1日あ

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トップページから読み解く、LINE NEWSが伝えたいこと

LINE NEWSのトップページは、編集部員が手動で運用している部分と、AIがユーザー個人の興味・関心に合わせて自動でニュースを掲載している部分があります。 スマートフォンの限られた画面に、「公共性」と「個人の興味・関心」が詰め込まれたトップページですが、それらがどのような意図で配置されているか、東京五輪・パラリンピックや衆議院議員総選挙の事例もふまえて解説していきます。 1.今知るべき主要なニュースを届ける 基本的にLINE NEWSのトップページは、よりユーザーに届け

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著名人の自殺、LINE NEWS編集部ではどう伝えたか

自殺に関するニュースの第一報がLINE NEWS編集部に入ってきた時に、多くの方と同じように編集部内でも「どうして」「なぜ」といった驚きの声があがります。今回の記事では、相次ぐ著名人の自殺ニュースにLINE NEWS編集部がどのような課題意識を持ち、どう伝えたかについて振り返りたいと思います。 日本における自殺についてのデータLINE NEWS編集部での取り組みの前に、日本における自殺についてのデータを見てみようと思います。厚生労働省・警察庁の「令和元年中における自殺の状況

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「校閲」専門チームがLINEに誕生したワケ、その使命

突然ですが、LINEに校閲専門のチームがあることをご存じでしょうか? 「校閲」というと新聞社や出版社にある部署のイメージが強いですが、弊社でも「LINE NEWS」などニュースサービスの運営を行っており、実は専門のチームが自社サービスの校閲を担っているんです。 LINE NEWS編集部に続いて、きょうから「LINE校閲チーム」も、知られざる業務の裏側やちょっとしたノウハウを発信していけたらと思います。 なぜ?LINEに「校閲チーム」 きっかけは〇〇 「校閲チーム」はLI

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LINEアカウントメディアとは

LINE NEWSのメディア向け配信プラットフォーム「LINEアカウントメディア」について解説する記事をまとめました。これまでに370以上のメディアが参画し、累計友だち数は2億5000万人を突破しています。

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読者との結びつきが特徴 「LINEアカウントメディア」とは

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」(以下アカウントメディア)は、月間7,700万人(2021年8⽉時点)が利用する「LINE NEWS」が、パートナーメディアに提供しているニュース配信プログラムの一つです。参画したメディアは、独自の視点で厳選した記事を、LINE公式アカウントを通じて友だち(読者)にプッシュ配信できます。 アカウントメディアは2015年12月にスタート。2021年11月現在、370以上のメディア(LINE MOOKおよび自社媒体含む)が利用し、約

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「LINEアカウントメディア」参画メディア一覧

LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア プラットフォーム」。全国紙や地方紙・ファッション誌・ビジネス誌など370以上のメディアが、独自の視点で厳選した記事を配信しています。 (LINEアカウントメディアの詳細はこちら) この記事では、アカウントメディアの全メディアを一覧化。アカウント名をクリックすると友だち追加用のQRコードが表示されます。スマートフォンでご覧の場合は、LINEが起動し、友だち追加画面に移動します。

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メディア側の収益は?広告記事も設定できる

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」におけるメディアの収益モデルについてご紹介します。 参画メディアには、主に二つのマネタイズ方法があります。 ① 運用型広告(LINE広告)でのマネタイズと、②メディアが自身で広告記事を販売するマネタイズです。 ① 運用型広告 参画メディアには、記事間などに表示される広告(運用型広告)で発生した収益が、所定の料率(2020年11月現在50%)で支払われています。またLINEは、独自の指標によって各アカウントにおけるユーザーの

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アカウントメディアの記事はLINEのどこに掲載されるか

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」(以下アカウントメディア)において、参画メディアが記事配信を行うまでの流れや、記事がどういった場所に掲載されるのかについてご紹介します。 配信の流れ アカウントメディアで友だち(フォロワー)に記事を配信する基本的な流れは、以下の3ステップです。 ① 記事をLINEが提供する管理ツール(Webサイト)に入稿する ② 同管理ツール内で、用意されている所定のフォーマットである「ダイジェスト」を作成する ③ メディアが指定した時間に

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アカウントメディアの広告メニュー「ダイジェストスポット」とは

各メディアが配信するLINEアカウントメディアの中に、広告記事が設定できる「DIGEST Spot for アカウントメディア」(ダイジェストスポット)に関連する記事をまとめました。

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事例増加中の「メディア特性にマッチした広告記事」

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」(以下アカウントメディア)には、各メディアの配信に広告記事が設定できる「DIGEST Spot for アカウントメディア」(以下ダイジェストスポット)という広告メニューがあります。 メディアは、ダイジェストの画像枠またはテキスト枠を広告枠(下図参照)として買い取ることで、1日1枠限定で広告記事の配信が可能です。広告記事からは指定サイトへの誘導ができます。 ダイジェストスポットは、参画メディア数やユーザー数などサービス規模の拡

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売れ続けるモノ雑誌MonoMaxに聞く 読者ニーズとデータの読み解き方

コロナ禍で暮らしが変化し、身の回りのモノを見直す動きが加速する昨今。宝島社のモノ雑誌「MonoMax」が読者から厚い信頼を得ています。 「どれを買えばいいか決める誌面」「モノが活躍するシーンを描く編集」など読者に欲しいと思わせる誌面作りを武器に、「モノ・トレンド情報誌」としては5年連続で販売部数1位を取り続けています。 デジタル分野では、2015年にWebメディア「MonoMax Web」を本格的に始動。2016年にはLINEアカウントメディアに参画し、広告メニューである「

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コンテンツも広告も“組み合わせ”で最大化 地域に根差す女性向けWebメディアannaの戦略

コロナ禍で人々の移動が制限される中、近所のテイクアウト情報など、より身近な情報へのニーズが高まっています。 関西の女性向けWebメディア「anna(アンナ)」は、関西エリアの9つのローカルメディアとの連携や“アンバサダー”からの情報提供などの独自のネットワークで情報を集約。各地域の「地元情報」に出会える場所として、支持を広げています。 また、LINEアカウントメディアでは、広告メニューである「ダイジェストスポット」も多く配信。ビジネス面でもアカウントメディアを有効活用して

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