LINEアカウントメディア 公式ブログ

LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア プラットフォーム」。全国紙や地方紙・ファッション誌・ビジネス誌など370以上のメディアが、独自の視点で厳選した記事を配信しています。その仕組みや注目事例などをご紹介。

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LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア プラットフォーム」。全国紙や地方紙・ファッション誌・ビジネス誌など370以上のメディアが、独自の視点で厳選した記事を配信しています。その仕組みや注目事例などをご紹介。

LINEアカウントメディア 運用のヒント・事例紹介

記事選びやタイトル付け、数値の読み解き方など、LINEユーザーから高い支持を受けるメディアに、配信のヒントをインタビューしました。LINE NEWS編集部のノウハウもお届けします。

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発表!ユーザーの反応がよかったLINEアカウントメディアの配信【ニュースカテゴリー】

自分の好きなメディア・気になるメディアをフォローして、LINE上でニュースを受け取り好きな時に読める――それが、LINE NEWSのニュース配信プラットフォーム「LINEアカウントメディア」です。 新聞社やテレビ局、ビジネス誌やファッション誌、WEBメディアなど、370以上のメディアが多種多様なコンテンツを配信。全メディアの累計友だち登録数は、2億7千万人を突破しています。 *2022年6月時点 LINE MOOKおよび自社媒体含む LINE NEWSでは、アカウントメデ

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発表!ユーザーの反応がよかったLINEアカウントメディアの配信【趣味・暮らしカテゴリー】

自分の好きなメディア・気になるメディアをフォローして、LINE上でニュースを受け取り好きな時に読める――それが、LINE NEWSのニュース配信プラットフォーム「LINEアカウントメディア」です。 新聞社やテレビ局、ビジネス誌やファッション誌、WEBメディアなど、370以上のメディアが多種多様なコンテンツを配信。全メディアの累計友だち登録数は、2億7千万人を突破しています。 *2022年6月時点 LINE MOOKおよび自社媒体含む LINE NEWSでは、アカウントメデ

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“デジタルに弱い”と自認する婦人公論.jp 1年半で“スピード受賞”できた理由とは

「LINE NEWS AWARDS 2021」にて、ユーザーから高い支持を得て「LINEメディア賞」の女性部門を受賞した「婦人公論.jp」。創刊は大正5年、100年以上の歴史を持つ雑誌ですが、Webでの展開を始めたのはわずか3年前、LINEアカウントメディアのスタートは1年半前のことでした。“スピード受賞”の背景には、歴史ある雑誌作りのノウハウを生かした配信記事の作成や、ユーザーの反応を見ながら続けた編成の試行錯誤、社内他部署への働きかけなど多くの要因がありました。婦人公論.

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6年越しで初受賞の女性自身 LINEユーザーに寄り添う“軟らかい配信”の作り方

LINE NEWSでは、毎年12月に開催するイベント「NEWS AWARDS」でメディアの表彰を行っています。 LINEアカウントメディアに参画するメディアを13ジャンルに分け、メディアの配信に対するユーザーの満足度を独自の指標「エンゲージメントランク」でランキング化。年間を通して最も支持を得たメディアを「LINEメディア賞」として表彰しています。 2021年のNEWS AWARDSでは、光文社の「女性自身」が参画から6年にして初の受賞となりました。 前年までは、同じジャン

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メディアとLINE NEWSで特別な記事を作る「コラボ企画」

メディアとLINE NEWSの特別記事「コラボ企画」。各メディアの深く、継続した取材をもとに作り上げ、LINEで限定配信する特別なコンテンツです。このマガジンでは、企画の実施事例や各記事に込められた思い・意図などをご紹介します。

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メディアの「濃く深い」記事をLINEで届けたい 特別なコンテンツ「コラボ企画」とは?

LINE NEWSは「LINEアカウントメディア」に参画するメディアと一緒に「濃く深い」記事を届けることを目的として、共同で記事を制作する「コラボ企画」という取り組みを実施しています。 コラボ企画は、ストレートニュースや時事的な話題以外でも、社会的な意義のあるコンテンツを多くのユーザーに届けたいという思いから生まれた取り組みです。未知のジャンル、知られざる歴史、重厚なヒューマンストーリーなど、ユーザーが普段は出会いづらいテーマに触れることで多くの気付きを得てもらえるよう、さ

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LINE NEWSで読む「戦争」 77年前から現在に続く記憶と記録に触れる

「原爆の日」と「終戦の日」を迎える8月。LINE NEWSでは毎年「戦争」を題材とした特集記事を公開しています。 特集記事は、メディアとLINE NEWSがオリジナル記事を共同で作り上げる「コラボ企画」という枠組みを通じて制作。日常に根付くLINEというアプリを通して、多くの方に戦争の記憶と記録に触れていただく・知っていただく機会を作ろうと、取り組みを続けています。 2022年は広島ニュースTSS、マグミクス、TBS NEWS DIG、長崎新聞の4メディアと記事を制作。L

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メディア×LINEで“知り続ける”特集を 11年を迎えた東日本大震災

東日本大震災から11年がたった2022年3月、LINE NEWSは新聞社やテレビ局、専門メディアなどと連携し「コラボ企画」として特集記事を展開しました。 特に甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の東北3県を中心に、合計11のメディアと12記事を作り上げ、3月1日から14日まで、LINE NEWSのトップに掲載したものです。 11年を経た被災地・被災者の現状や思いを、一人でも多くのユーザーに届ける―。LINE NEWSは、メディアとユーザーの橋渡しとして機能できればと考えていま

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帰れない“DASH村” 取材続けた記事は「思いの集合体」LINEジャーナリズム賞

2021年のLINEジャーナリズム賞に輝いた朝日新聞withnewsの記事"「DASH村」人が住めなくなって10年、春には学校も…時計は止まったまま"の象徴的な一節です。2021年にLINE NEWSに配信された300万本を超える記事の中から選出されました。 「記者自身が前に出たストレートな表現は、通常の紙面では見られない。だがここ(LINE NEWS)では、それができる。そして届く。しかも刺さる」と賞のアドバイザーからも高い評価を受けました。 この記事は、三浦英之さんが

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LINE NEWS

「LINE NEWS」公式noteアカウントです。編集に限らず、校閲・企画・データ・デザインなどニュースと検索に関連する幅広い話題をご紹介します。

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上半期LINEジャーナリズム賞発表!心を動かす、多彩な6記事を選出

「LINEジャーナリズム賞」をご存知でしょうか? LINE NEWSでは、その年に配信された数百万本の記事の中から、記事閲覧数・ユーザーのアクションなどをベースに、「LINEで社会課題を工夫して伝える」という観点に基づき、優れた記事を独⾃に選出、表彰しています。それが、2019年から実施している「LINEジャーナリズム賞」です。 過去3回は年末に1記事を表彰してきましたが、より多くの良質な記事・書き手にスポットを当てたいという思いから「上半期LINEジャーナリズム賞」を新

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3,000万人に配信する「LINE NEWS」朝刊が届くまで、編集部の裏側

「LINE」アプリ内でLINE NEWSの公式アカウントを友だち登録していると、「LINE NEWS DIGEST」(以下、ダイジェスト)と呼ばれる、このような通知が届くと思います。 ここでは、そのダイジェストがどのような過程で皆さんのスマホに届くのかをお伝えします。 -「LINE NEWS DIGEST」とは?- 知っておくべき・話題になっているニュースを朝刊/昼刊/夕刊の1日3回で、アカウントの友だち登録者約3,000万人に配信しています。800を超える媒体から1日あ

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トップページから読み解く、LINE NEWSが伝えたいこと

LINE NEWSのトップページは、編集部員が手動で運用している部分と、AIがユーザー個人の興味・関心に合わせて自動でニュースを掲載している部分があります。 スマートフォンの限られた画面に、「公共性」と「個人の興味・関心」が詰め込まれたトップページですが、それらがどのような意図で配置されているか、東京五輪・パラリンピックや衆議院議員総選挙の事例もふまえて解説していきます。 1.今知るべき主要なニュースを届ける 基本的にLINE NEWSのトップページは、よりユーザーに届け

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著名人の自殺、LINE NEWS編集部ではどう伝えたか

自殺に関するニュースの第一報がLINE NEWS編集部に入ってきた時に、多くの方と同じように編集部内でも「どうして」「なぜ」といった驚きの声があがります。今回の記事では、相次ぐ著名人の自殺ニュースにLINE NEWS編集部がどのような課題意識を持ち、どう伝えたかについて振り返りたいと思います。 日本における自殺についてのデータLINE NEWS編集部での取り組みの前に、日本における自殺についてのデータを見てみようと思います。厚生労働省・警察庁の「令和元年中における自殺の状況

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LINE NEWS AWARDS

毎年12月に開催するLINE NEWS AWARDSでは、LINEユーザーに支持された「メディア」(LINEメディア賞)と、社会課題を工夫して伝えた「記事」(LINEジャーナリズム賞)の表彰を行っています。関連記事をまとめました。

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「LINE NEWS AWARDS 2021」開催レポート【メディア部門】

2021年12月8日(水)、9日(木)と2日間にわたって毎年「LINE NEWS」が主催しているNEWSの祭典「NEWS AWARDS」を開催。今年を彩る「話題の人」や「記事」、「メディア」を発表・表彰しました。ここでは、記事やメディアを対象とした「メディア部門」を中心にレポートします。 2016年から、各部門の受賞者・受賞メディアと、メディアの皆さまが一堂に会するイベント形式で開催していたNEWS AWARDS。昨年に引き続きオンラインイベントとして開催し、今年はLINE

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“デジタルに弱い”と自認する婦人公論.jp 1年半で“スピード受賞”できた理由とは

「LINE NEWS AWARDS 2021」にて、ユーザーから高い支持を得て「LINEメディア賞」の女性部門を受賞した「婦人公論.jp」。創刊は大正5年、100年以上の歴史を持つ雑誌ですが、Webでの展開を始めたのはわずか3年前、LINEアカウントメディアのスタートは1年半前のことでした。“スピード受賞”の背景には、歴史ある雑誌作りのノウハウを生かした配信記事の作成や、ユーザーの反応を見ながら続けた編成の試行錯誤、社内他部署への働きかけなど多くの要因がありました。婦人公論.

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6年越しで初受賞の女性自身 LINEユーザーに寄り添う“軟らかい配信”の作り方

LINE NEWSでは、毎年12月に開催するイベント「NEWS AWARDS」でメディアの表彰を行っています。 LINEアカウントメディアに参画するメディアを13ジャンルに分け、メディアの配信に対するユーザーの満足度を独自の指標「エンゲージメントランク」でランキング化。年間を通して最も支持を得たメディアを「LINEメディア賞」として表彰しています。 2021年のNEWS AWARDSでは、光文社の「女性自身」が参画から6年にして初の受賞となりました。 前年までは、同じジャン

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帰れない“DASH村” 取材続けた記事は「思いの集合体」LINEジャーナリズム賞

2021年のLINEジャーナリズム賞に輝いた朝日新聞withnewsの記事"「DASH村」人が住めなくなって10年、春には学校も…時計は止まったまま"の象徴的な一節です。2021年にLINE NEWSに配信された300万本を超える記事の中から選出されました。 「記者自身が前に出たストレートな表現は、通常の紙面では見られない。だがここ(LINE NEWS)では、それができる。そして届く。しかも刺さる」と賞のアドバイザーからも高い評価を受けました。 この記事は、三浦英之さんが

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LINEアカウントメディアとは

LINE NEWSのメディア向け配信プラットフォーム「LINEアカウントメディア」について解説する記事をまとめました。これまでに370以上のメディアが参画し、累計友だち数は2億5000万人を突破しています。

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読者との結びつきが特徴 「LINEアカウントメディア」とは

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」(以下アカウントメディア)は、月間7,700万人(2021年8⽉時点)が利用する「LINE NEWS」が、パートナーメディアに提供しているニュース配信プログラムの一つです。参画したメディアは、独自の視点で厳選した記事を、LINE公式アカウントを通じて友だち(読者)にプッシュ配信できます。 アカウントメディアは2015年12月にスタート。2021年11月現在、370以上のメディア(LINE MOOKおよび自社媒体含む)が利用し、

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「LINEアカウントメディア」参画メディア一覧

LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア プラットフォーム」。全国紙や地方紙・ファッション誌・ビジネス誌など370以上のメディアが、独自の視点で厳選した記事を配信しています。 この記事では、アカウントメディアの全メディアを一覧化。アカウント名をクリックすると友だち追加用のQRコードが表示されます。スマートフォンでご覧の場合は、LINEが起動し、友だち追加画面に移動します。 ※参画メディアの皆さまへ 下記の記事で、管理

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メディア側の収益は?広告記事も設定できる

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」におけるメディアの収益モデルについてご紹介します。 参画メディアには、主に二つのマネタイズ方法があります。 ① 運用型広告(LINE広告)でのマネタイズと、②メディアが自身で広告記事を販売するマネタイズです。 ① 運用型広告 参画メディアには、記事間などに表示される広告(運用型広告)で発生した収益が、所定の料率(2020年11月現在50%)で支払われています。またLINEは、独自の指標によって各アカウントにおけるユーザーの能

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アカウントメディアの記事はLINEのどこに掲載されるか

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」(以下アカウントメディア)において、参画メディアが記事配信を行うまでの流れや、記事がどういった場所に掲載されるのかについてご紹介します。 配信の流れ アカウントメディアで友だち(フォロワー)に記事を配信する基本的な流れは、以下の3ステップです。 記事とダイジェストについて 各記事の構成要素や文字数、ダイジェストの文字数や本数は以下の通りです。 記事:画像(動画)、タイトル、本文(上限約2万字)、外部リンクなどから構成されてい

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