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LINE NEWS AWARDS メディア部門

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毎年12月に開催するLINE NEWS AWARDSでは、LINEユーザーに支持された「メディア」(LINEメディア賞)と、社会課題を工夫して伝えた「記事」(LINEジャーナリズ… もっと読む
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YesでもNoでもいいからー「私も臓器提供の意思示そう」。LINEジャーナリズム賞記事が、読者を動かした理由

2022年12月14日、3年ぶりにリアル開催となった「LINE NEWS AWARDS 2022」。月間7700万人アクティブユーザー(2021年8月時点)を持つ国内最大級のニュースプラットフォーム「LINE NEWS」が、その年に話題になった人物やニュース、メディアを表彰するニュースの祭典です。 その中で、報道関係者から注目されているのが、社会課題を工夫して伝えている記事を表彰する「LINEジャーナリズム賞」です。 その年にLINE NEWSで配信された数百万本の記事から

「LINE NEWS AWARDS 2022」開催レポート【メディア部門】

2022年12月14日(水)にLINE NEWS AWARDS 2022を開催しました。このイベントはLINE株式会社が毎年開催しているNEWSの祭典で、その年を彩る「話題の人」や「記事」「メディア」を発表・表彰しています。この記事では「記事」「メディア」の表彰を行うメディア部門についてレポートします。 2016年から続く本アワード。2020年、2021年はコロナ禍でオンライン配信となりましたが、本年はメディアの皆さまやLINE NEWSの面々も一堂に会して、3年ぶりのオフ

LINEメディア賞 これまでの受賞メディア一覧【2016-2022】

LINEアカウントメディアでは、毎年「メディアの表彰」を行っています。 表彰のベースとなるのは、アカウントメディア独自の指標「エンゲージメントランク」。参画メディアを13ジャンルに分け、配信に対するユーザーの反応や記事の回遊などをスコア化し、メディアに対する“ユーザー満足度”をランキングにしています。 そして、1年を通して各ジャンルで最もエンゲージメントランクのスコアが高かったメディアは、年末に行われる「LINE NEWS AWARDS」にてLINEメディア賞として表彰。

LINEジャーナリズム賞 これまでの受賞記事一覧【2019-2022】

LINE NEWSでは、毎年「LINEジャーナリズム賞」として記事を表彰しています。年間で数百万本の記事が配信されるLINE NEWS。その中から、記事閲覧数・ユーザーのアクションなどをベースに、「LINEで社会課題を工夫して伝える」という観点に基づき、優れた記事を独⾃に選出。12月に行われるLINE NEWS AWARDSにて年間大賞を発表しています。 賞が創設されたのは2019年。表彰を通じて、より多くの良質な記事や書き手にスポットを当てたい、ニュースプラットフォームと

“デジタルに弱い”と自認する婦人公論.jp 1年半で“スピード受賞”できた理由とは

「LINE NEWS AWARDS 2021」にて、ユーザーから高い支持を得て「LINEメディア賞」の女性部門を受賞した「婦人公論.jp」。創刊は大正5年、100年以上の歴史を持つ雑誌ですが、Webでの展開を始めたのはわずか3年前、LINEアカウントメディアのスタートは1年半前のことでした。“スピード受賞”の背景には、歴史ある雑誌作りのノウハウを生かした配信記事の作成や、ユーザーの反応を見ながら続けた編成の試行錯誤、社内他部署への働きかけなど多くの要因がありました。婦人公論.

6年越しで初受賞の女性自身 LINEユーザーに寄り添う“軟らかい配信”の作り方

LINE NEWSでは、毎年12月に開催するイベント「NEWS AWARDS」でメディアの表彰を行っています。 LINEアカウントメディアに参画するメディアを13ジャンルに分け、メディアの配信に対するユーザーの満足度を独自の指標「エンゲージメントランク」でランキング化。年間を通して最も支持を得たメディアを「LINEメディア賞」として表彰しています。 2021年のNEWS AWARDSでは、光文社の「女性自身」が参画から6年にして初の受賞となりました。 前年までは、同じジャン

帰れない“DASH村” 取材続けた記事は「思いの集合体」LINEジャーナリズム賞

2021年のLINEジャーナリズム賞に輝いた朝日新聞withnewsの記事"「DASH村」人が住めなくなって10年、春には学校も…時計は止まったまま"の象徴的な一節です。2021年にLINE NEWSに配信された300万本を超える記事の中から選出されました。 「記者自身が前に出たストレートな表現は、通常の紙面では見られない。だがここ(LINE NEWS)では、それができる。そして届く。しかも刺さる」と賞のアドバイザーからも高い評価を受けました。 この記事は、三浦英之さんが

“PV至上主義”への疑問から生まれたLINE NEWS独自の指標「エンゲージメントランク」とは

インターネット上において、一般的な指標とも言えるPV(ページビュー)。コンテンツ配信の効果測定や、Webメディアの規模感を表す際などに利用されます。 一方で、LINE NEWSの配信プラットフォーム「LINEアカウントメディア」では、PVの大小ではなく、メディアの配信に対するユーザーの満足度を可視化・相対化することに取り組んでいます。 その手段となるのは「エンゲージメントランク」。エンゲージメントランクとは、メディアの記事配信に対するユーザーの反応などをLINE NEWS

【LINEメディア賞表彰ジャンル別】「LINEアカウントメディア」参画メディア一覧

LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア プラットフォーム」。定期購読型のサービスのため、各種SNSと比べて一人当たりの再訪率やセッション数が高く、ユーザーとのエンゲージメントが強いことが特徴です。 アカウントメディアでは、参画メディアを13ジャンルに分け、各メディアに対するユーザーの満足度を独自の指標「エンゲージメントランク」でランキング化。上位のメディアには、広告収益の分配率を通常の50:50から最大80:20まで

「LINE NEWS AWARDS 2021」開催レポート【メディア部門】

2021年12月8日(水)、9日(木)と2日間にわたって毎年「LINE NEWS」が主催しているNEWSの祭典「NEWS AWARDS」を開催。今年を彩る「話題の人」や「記事」、「メディア」を発表・表彰しました。ここでは、記事やメディアを対象とした「メディア部門」を中心にレポートします。 2016年から、各部門の受賞者・受賞メディアと、メディアの皆さまが一堂に会するイベント形式で開催していたNEWS AWARDS。昨年に引き続きオンラインイベントとして開催し、今年はLINE

心を深く動かす記事を後押しし、ユーザーのもとに届けたい…「LINE ジャーナリズム賞」の思い

LINE NEWSでは2019年、「LINE ジャーナリズム賞」を創設しました。2020年にLINE NEWSに配信された記事は220万本。多くの記事が集まるプラットフォームとして、良質な記事や素晴らしい書き手が、より多くのユーザーの目に触れられる場を設けることで、良質なコンテンツが世の中に増えていくサイクルを後押ししたいという思いからです。 ジャーナリズムを巡る国内外の賞日本や海外には、ジャーナリズムを巡る賞がいくつもあります。ピュリツァー賞(Pulitzer Prize

LINEユーザーの心をつかむ「タイトル」とは? 人気子育てメディアがたどり着いたノウハウ

13字、24字、8字…。これが何の数字か、分かりますか? メディアからユーザーに向けて8本の記事を1セットにして送るLINEアカウントメディアでは、配信面(ダイジェスト面)に設定できるタイトルの文字数が決まっています。 そのタイトルの文字数が、冒頭で紹介した数字です。 8本の記事をどんなテーマで構成するか、そして限られた文字数の中でタイトルにどんな言葉を選ぶかで、ユーザーの反応が変化します。そのため、タイトル作りはアカウントメディアの運用担当者が一番頭を悩ます仕事であると同

NEWS AWARDS 2020 開催レポート【メディア部門①】

2020年12月16日(水)、毎年「LINE NEWS」が主催しているNEWSの祭典「NEWS AWARDS」を開催。今年を彩る「話題の人」や「記事」、「メディア」を発表・表彰しました。ここでは、記事やメディアを対象とした「メディア部門」を中心にレポートします。 2016年から、各部門の受賞者・受賞メディアと、メディアの皆さまが一堂に会するイベント形式で開催していたNEWS AWARDS。今年は新型コロナウイルスの影響を考慮し、オンラインイベントとして行いました。 また今

NEWS AWARDS 2020 開催レポート【メディア部門②】

2020年12月16日(水)に開催した「LINE NEWS」主催の「NEWS AWARDS 2020 メディア部門」。後編では、報道、芸能、ビジネス誌、スポーツ系メディアなど「ニュースカテゴリー」の受賞結果をご紹介します。 女性誌、専門誌、ライフ系メディアなど「趣味・暮らしカテゴリー」の受賞結果や、LINEジャーナリズム賞、トークセッションについては、前編をご覧ください。 大賞 ※地方メディア部門は、エリアの人口規模でⅠ~Ⅲに分類 ニュース報道部門の「共同通信」、地方