新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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発表!ユーザーの反応がよかったLINEアカウントメディアの配信【ニュースカテゴリー】

LINEアカウントメディア 公式ブログ

自分の好きなメディア・気になるメディアをフォローして、LINE上でニュースを受け取り好きな時に読める――それが、LINE NEWSのニュース配信プラットフォーム「LINEアカウントメディア」です。

新聞社やテレビ局、ビジネス誌やファッション誌、WEBメディアなど、370以上のメディアが多種多様なコンテンツを配信。全メディアの累計友だち登録数は、2億7千万人を突破しています。
*2022年6月時点 LINE MOOKおよび自社媒体含む

LINE NEWSでは、アカウントメディアの配信に対するユーザーの満足度を独自に計測。年間を通してユーザー満足度が高かったメディアを「LINEメディア賞」として表彰しています。満足度を測る指標はさまざまですが、その一つに【配信に対するユーザーの反応(8本の記事が並ぶ配信面から記事ページへの遷移率を数値化したもの)】を組み込んでいます。

この記事では、2022年上半期(1~6月)においてユーザーの反応がよかった配信号をピックアップ。ニュースカテゴリー編として「ニュース報道」「地方メディアⅠ~Ⅲ」「芸能・社会」「ビジネス・テック」「スポーツ」ジャンルから、7メディアの配信号をご紹介します(趣味・暮らしカテゴリー編はこちらから)。
あわせて、各メディアの配信担当の方々から「なぜこの日にこの記事を選んで送ったのか」「タイトル付けのポイント」「配信で意識していること」などについて、コメントをいただきました。

*「地方メディア」は、各メディアが所在するエリアの規模によってⅠ~Ⅲに分類
ジャンル別のメディア一覧はこちらから

【ニュース報道】共同通信

2月8日号
ユーザーの反応がよかった記事:1・2・3枠

共同通信より:
1枠目には読者の関心が高く、ダイジェストを開いたときに目に入りやすいインパクトのある写真を選んでいます。この日は、前夜にスキージャンプ団体の試合があり、高梨沙羅さんの失格判定には多くの関心が集まりました。すでに大きく報道されていたため、あえて見出しは分かりやすくし、読者に届きやすくする工夫をしました。また、この期間は冬季五輪に注目が集まっていましたが、日頃から一つの話題だけではなく、さまざまな話題をお届けするように心掛けています。

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【地方メディアⅠ】広島ニュースTSS

1月10日号
ユーザーの反応がよかった記事:1・4・6枠

広島ニュースTSSより:
普段から、他ニュースサイトやSNSの反応などを見て記事を選定しています。配信当時の年始の広島県では、コロナの新規感染者数が連日過去最多を更新。そのため、コロナ関連記事を中心とした編成を念頭に、1枠目には長い企画物の記事を選定しました。また、日常的に「オミクロン株」「クラスター」というワードへの反応がよかったことから、記事タイトルで意識的に利用していました。さらに、成人式の延期に伴う美容室のキャンセルに関する時事的な記事も選定。感染状況にとどまらず、経済・暮らしに及ぼす影響を伝え、総合的に高い関心を引き付けることができました。コロナ以外では事件事故への反応が高いですが、3枠目にグルメの記事を選ぶなどして全体のバランスを取ることも多いです。

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【地方メディアⅡ】琉球新報

1月28日号
ユーザーの反応がよかった記事:1・2・4枠

琉球新報より:
この日は朝から慌ただしい中で作業しました。「沖縄署前で若者たち数百人が騒ぎを起こした」という情報。「これは全国の人たちもきっと気になるニュースに違いない」と思い、トップにしました。左側はなるべくホッとする地域の記事にしようと思いました。ちょうど沖縄は桜の季節だったので「桜しかない」と選びました。折しも沖縄では新型コロナ第6波の真っただ中。右側にはコロナ関係の記事など生活情報を中心に配置しました。県内ユーザーのみならず沖縄のことを知りたい全国の人に向けてニュースを選んでいます。数あるLINE NEWS配信の中から弊社を選んでくれた人に、沖縄のことを伝えたいという思いで作成しています。

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【地方メディアⅢ】福井新聞

3月13日号
ユーザーの反応がよかった記事:1・3・4枠

福井新聞より:
登録者がほぼ福井県民であることから、グルメや防犯情報など地域に身近な話題を重んじる編集方針をとっています。紙面では新聞社の価値観で記事の扱いを決めますが、LINEではCTR(クリック率)の結果を日々分析しながらニュースバリューを決めています。また紙面とは異なる感覚でニュースに触れてもらいたいとの思いから、見出しについても軟らかい言葉遣いに気を配っています。掲出の配信号でも新規オープンのお店情報や地元出身の芸能人の話題など、総じてCTRの高い人気ジャンルの記事を目立つ位置に配置。基本に忠実な構成が好結果を呼んだのだと思います。

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【芸能・社会】女性自身

3月1日号
ユーザーの反応がよかった記事:1・2・6枠

女性自身より:
女性自身のメイン読者である、50代以上の女性になじみの深い芸能人の記事を中心に編成。独自取材で、読者の関心も高い浅田真央さんの記事を1枠に提出しました。また、2枠はあえて主語を見出しに入れないことで、主語を確かめたい読者がタップするように誘導しています。さらに少しアップの写真に「変装」というワードを入れることで「どんな変装だろう」と興味をかき立てられるようにしました。トリミングで変化を付けられるのはアカウントメディアならではだと思っています。芸能人のダイエットや体調の変化も、読者の関心が高いテーマ。6枠の華原さんの記事は減量したキロ数を見出しに入れ詳細を伝えるようにしました。

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【ビジネス・テック】PRESIDENT

1月10日号
ユーザーの反応がよかった記事:1・4・6枠


PRESIDENTより:
定時配信では、直近2~3日間に配信した記事の中でアクセスが多かったものを優先的に編成しています。上半期で反響があった1月10日の930号も同様です。また「プレジデントオンライン」ではビジネス、キャリア、政治、経済からマネー、健康、子育て情報まで幅広いジャンルを扱っているため、1本の定時配信にバランスよく記事を配置することで、忙しい方でも効率的に情報を取り入れていただける「ダイジェスト」の役割を果たせるように心掛けています。タイトルは、元の記事より大幅に短縮する必要があるため、苦しむこともありますが短くても直感的に伝わる言葉を選ぶようにしています。

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【スポーツ】FOOTBALL ZONE

6月6日号
ユーザーの反応がよかった記事:1・3・7枠

FOOTBALL ZONEより:
サッカー界でその日話題となっている旬のニュース・記事を毎日届けています。幅広いユーザーに楽しんでいただけるよう、ここでしか読めないインタビューやコラムなど深掘りした独自記事を増やすように意識し、面白い・参考になるような記事までバラエティーに富んだコンテンツを組み込むように心掛けています。また写真は、できるだけ一見して分かるカットにしております。この日の配信号は、日本代表×ブラジル代表の一戦を中心に構成して大きな反響をいただきうれしく思います。LINEに適した表現や見せ方も追求する中、熱のある旬の話題を届けることができた好例となりました。

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LINE NEWSでは、毎年恒例のニュースの祭典「LINE NEWS AWARDS」を今年も12月に開催予定。LINEアカウントメディアからも、ユーザー満足度の高いメディアを表彰します。
今年の栄冠はどのメディアに?ご注目ください。

趣味・暮らしカテゴリー編はこちらから!

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今回取り上げた「ユーザーの反応」はエンゲージメントランク(ユーザー満足度)とも関連しています。エンゲージメントランクが生まれた経緯や設計思想について、詳しくは下記記事をご覧ください。

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