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LINEアカウントメディア 運用のヒント・ノウハウ

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記事選びやタイトル付け、数値の読み解き方など、LINEユーザーから高い支持を受けるメディアに、配信のヒントをインタビューしました。LINE NEWS編集部のノウハウもお届けします。
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#LINEアカウントメディア

“デジタルに弱い”と自認する婦人公論.jp 1年半で“スピード受賞”できた理由とは

「LINE NEWS AWARDS 2021」にて、ユーザーから高い支持を得て「LINEメディア賞」の女性部門を受賞した「婦人公論.jp」。創刊は大正5年、100年以上の歴史を持つ雑誌ですが、Webでの展開を始めたのはわずか3年前、LINEアカウントメディアのスタートは1年半前のことでした。“スピード受賞”の背景には、歴史ある雑誌作りのノウハウを生かした配信記事の作成や、ユーザーの反応を見ながら続けた編成の試行錯誤、社内他部署への働きかけなど多くの要因がありました。婦人公論.

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LINEユーザーの心をつかむ「タイトル」とは? 人気子育てメディアがたどり着いたノウハウ

13字、24字、8字…。これが何の数字か、分かりますか? メディアからユーザーに向けて8本の記事を1セットにして送るLINEアカウントメディアでは、配信面(ダイジェスト面)に設定できるタイトルの文字数が決まっています。 そのタイトルの文字数が、冒頭で紹介した数字です。 8本の記事をどんなテーマで構成するか、そして限られた文字数の中でタイトルにどんな言葉を選ぶかで、ユーザーの反応が変化します。そのため、タイトル作りはアカウントメディアの運用担当者が一番頭を悩ます仕事であると同

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売れ続けるモノ雑誌MonoMaxに聞く 読者ニーズとデータの読み解き方

コロナ禍で暮らしが変化し、身の回りのモノを見直す動きが加速する昨今。宝島社のモノ雑誌「MonoMax」が読者から厚い信頼を得ています。 「どれを買えばいいか決める誌面」「モノが活躍するシーンを描く編集」など読者に欲しいと思わせる誌面作りを武器に、「モノ・トレンド情報誌」としては5年連続で販売部数1位を取り続けています。 デジタル分野では、2015年にWebメディア「MonoMax Web」を本格的に始動。2016年にはLINEアカウントメディアに参画し、広告メニューである「

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格闘技専門誌が紡ぐ“物語” 日系ブラジル人格闘家への取材に込めた思い

「泣きながら読んだ」「力の入った記事だった」――6月11日、ある記事が話題を集めました。タイトルは「デカセギからRIZINへ~サトシとクレベル、日系ブラジル人とボンサイ柔術と日本の絆」。格闘技専門誌「ゴング格闘技」とLINE NEWSとの特別企画によるものです。総合格闘技の大会に出場する2人の日系ブラジル人格闘家の軌跡を追ったこの記事は、彼らの歴史や社会的背景まで深掘りしたもので、格闘技ファンの枠を超えて各方面から多大な反響が寄せられました。 記事を書いたのはゴング格闘技の

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友だちを増やすには LINE NEWSによる支援も

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」(以下アカウントメディア)の友だち獲得施策についてご紹介します。 「メディア側の収益は?広告記事も設定できる」でご紹介したように、アカウントメディアでは、運用型広告による売り上げから所定の料率(2020年11月現在50%)をメディアに分配していますが、収益化の後押しとしてアカウントの友だち獲得を支援し続けています。 「友だち」獲得のためのさまざまな施策 ① LINEスタンプによる支援 LINEスタンプによるアカウントメディアへ

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GDOゴルフニュースが考える“読者エンゲージメント”

2020年、「スポーツ部門」で受賞したのは「GDOゴルフニュース(以下GDO)」。授賞式後、アカウントメディアの運用を統括する糸井順子さんと、編集本部長の櫃間訓さんに2020年を振り返っていただきました。コロナ禍で軒並み大会が中止になり、取材する機会も減る中、改めて見直すようになったこととは――。 予期していなかった2020年の大賞2019年に続き、2020年も大賞に輝いたGDO。高いエンゲージメントが維持されてきた結果といえますが、糸井さん、櫃間さん共に驚きの声を上げます

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“媒体の世界観”を大切に 読者との信頼関係を築くéclat

4年越しの「大賞」初受賞2020年、「女性部門」で受賞したのは「Web éclat」。 2016年12月にアカウントメディアに参画して以来、ユーザーから支持を受け続けているメディアです。初受賞した心境を、éclat副編集長の東海林純子さん、アカウントメディアを担当する集英社ブランド事業部メディア事業室の高橋由希子さんに伺いました。 「定時配信の最終チェックを編集部で行っているのですが、Web éclatのスタッフの頑張りを毎日見てきたので、努力が報われて純粋にうれしいです」

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