【12/9】「LINE NEWS AWARDS 2021」メディア部門表彰式を開催 トークセッションも企画
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【12/9】「LINE NEWS AWARDS 2021」メディア部門表彰式を開催 トークセッションも企画

LINE NEWSが主催するNEWSの祭典「NEWS AWARDS」。LINEユーザーに支持された「メディア」と、社会課題を工夫して伝えた「記事」の表彰を12月9日(木)に行うことが決定しました。

当日の模様は、昨年に続きオンラインで配信。また、イベント当日の様子や表彰の詳細は、本日オープンした特設ページでもお伝えしていきます。

開催日時(メディア部門)
2021年12月9日(木)16時~18時(予定)

LINE NEWS AWARDS 2021特設ページ
https://news.line.me/newsawards/2021/

※「メディア部門」配信視聴用のURLは、LINEアカウントメディアのパートナーメディアに限ってのご案内を予定しています。

今年の受賞は?「LINEメディア賞」と「LINEジャーナリズム賞」を発表

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LINEメディア賞
LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア」。新聞社やテレビ局、ファッション誌やビジネス誌など370以上のメディアが参画しています(2021年11月時点 LINE MOOKおよび自社媒体含む)。
参画メディアを13ジャンルに分け 、各メディアの配信に対するユーザーの満足度を独自の指標「エンゲージメントランク」でランキング化。1年を通して特に高い支持を得たメディアを「LINEメディア賞」として表彰します。

LINE NEWSでは、2016年からメディアの表彰を継続。記事単体のアクセス数ではなく、ユーザー満足度を基にメディアを表彰することで、アクセス数に偏重しないコンテンツ流通が広がることを目指しています。

LINEジャーナリズム賞
2021年、LINE NEWSで配信された300万本超の記事の中から、記事閲覧数・ユーザーのアクションなどをベースに、「社会課題を工夫して伝えた」という観点に基づき、独自に10記事を選出。特に優れた1記事を「LINEジャーナリズム賞」として表彰します。

選考に当たっては、元TBS報道キャスターで⽩鴎⼤学特任教授の下村健⼀さん、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授の治部れんげさん、ウェブメディア「DANRO」編集長の亀松太郎さん、NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表の清水康之さんに特別アドバイザーを務めていただいております。

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ノミネート記事を読む

2019年に創設されたLINEジャーナリズム賞。社会課題を分かりやすく・興味を持ちやすいように工夫して伝える記事とその書き手の表彰を通して、社会問題への関心が高まるよう後押しすることを目指しています。

メディアとプラットフォームのトークセッション企画

当日は、メディアの皆さまと、LINE社の執行役員でニュース・検索事業を統括する上田恭史らとのトークセッションも企画しています。

メディアの皆さまから、LINE NEWSへの質問・ご要望を率直にぶつけていただき、LINE NEWSとしても事業の展望、新しい取り組み、課題などを共有し、ディスカッションする企画です。
メディアとプラットフォームで今後のよりよい情報の届け方やユーザーとの向き合い方について議論します。

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12月9日(木)のメディア部門表彰式に先立ち、前日の12月8日(水)にはエンタメ部門の表彰式も開催。芸能・文化・スポーツ・音楽などの各分野でNEWSになった、その年を彩る「話題の人」を表彰します。
さらに“来年NEWSになりそうな人”を表彰する「NEXT NEWS賞」も新設。2021年を代表する人々が一堂に会し、今年一年を振り返ります。

LINE NEWS Presents NEWS AWARDS 2021」特設ページで、ノミネート者をご覧いただけます。

昨年の様子はこちら


LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア プラットフォーム」。全国紙や地方紙・ファッション誌・ビジネス誌など370以上のメディアが、独自の視点で厳選した記事を配信しています。その仕組みや注目事例などをご紹介。