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アカウントメディアの記事はLINEのどこに掲載されるか

ここでは、「LINEアカウントメディア プラットフォーム」(以下アカウントメディア)において、参画メディアが記事配信を行うまでの流れや、記事がどういった場所に掲載されるのかについてご紹介します。

配信の流れ

アカウントメディアで友だち(フォロワー)に記事を配信する基本的な流れは、以下の3ステップです。

① 記事をLINEが提供する管理ツール(Webサイト)に入稿する
② 同管理ツール内で、用意されている所定のフォーマットである「ダイジェスト」を作成する
③ メディアが指定した時間に、友だちに向けて自動配信(定時配信)される

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記事とダイジェストについて

各記事の構成要素や文字数、ダイジェストの文字数や本数は以下の通りです。
記事:画像(動画)、タイトル、本文(上限約2万字)、外部リンクなどから構成されています。
ダイジェスト:計8本の記事で構成されるフォーマット。文字数に制限があるため、メディア側でタイトルを編集する必要があります。ユーザーがダイジェストを受け取り、気になったタイトルや画像をタップすると、記事に遷移します。

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記事の入稿・編集、ダイジェストの作成・編集は、LINEが独自に提供する管理ツール上で行います。

ダイジェスト以外の記事配信

続いて、その他の任意でご活用いただける配信方法についてご紹介します。

速報・お知らせ配信
速報:号外や速報ニュースを友だちに向けて配信する際に活用できます。
お知らせ:記事の訂正、配信日時変更などのお知らせに活用できます。
どちらも管理ツールから配信が可能です。

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▲「画像付き速報」のラベルは、速報/号外/新着/訃報(黒地白文字)の4種類(左)。

オープンキャスト(ニュースタブ掲載)
アカウントメディアに参画することで「LINE」アプリのニュースタブトップページに、記事を直接掲載することができます。
オープンキャストは「メディア独自の視点による記事配信*」のさらなる強化と、ユーザーが受け取ることのできるニュースの多様化を目的に、2017年7月に始まりました。
これによって、月間7500万人(2020年4月時点)が利用する「LINE NEWS」のトップページ内に、各メディアが自社で厳選したニュース記事を直接掲載することが可能になると同時に、ユーザーは、各メディア独自の目線の“今一番伝えたい”ニュースをダイレクトに読むことが可能になりました。
*「ユーザーとの結びつきが特徴 LINEアカウントメディアとは」をご参照ください。
【LINE NEWS】新機能「オープンキャスト」を開始 「ニュースタブ」トップページの編成権をメディアにも開放

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▲2本セットのカードを左にスクロールすると、最大5メディアの記事が表示される。

国内 / 海外 / 経済 / エンタメ / スポーツ / 暮らし / おでかけ / グルメ / ネット・IT / アニメ・ゲーム / カルチャー / 趣味 / ファッション / 恋愛 / おもしろなどのカテゴリーごとに設置されています。

記事が掲載される範囲について

LINE NEWS
記事は、LINE NEWSの各面に掲載される可能性があります。

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メディアトップ
「メディアトップ」は、各メディア(各アカウント)の記事をアーカイブ化したページです。アカウントのトーク面下部「最新ニュースを見る」や、記事下の「トップへ」から遷移します。

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記事の有料化について

1記事単位で記事を有料化して販売する「Premium Article」。2020年10月現在、「週刊文春」が配信しています。ユーザーは、週刊文春のスクープ記事を雑誌発売前日(通常は水曜16時・木曜8時15分)に受け取り、購入することで読むことができます。

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LINE公式アカウントを通じて、ニュース記事がダイジェスト形式で届く「LINEアカウントメディア プラットフォーム」。全国紙や地方紙・ファッション誌・ビジネス誌など350以上のメディアが、独自の視点で厳選した記事を配信しています。その仕組みや注目事例などをご紹介。